普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。
普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦
そこで今回この記事では、神奈川県内で愛犬と添い寝ができるおすすめの宿を、利用しやすい価格帯から順に3つ厳選してご紹介。さらに、初めての添い寝旅行で失敗しないための注意点や、知っておくべきマナーも合わせて解説します。
神奈川県で愛犬と添い寝ができるおすすめの宿3選
1. 箱根強羅グアムドッグ本店
「わんちゃん最優先宣言」を掲げ、多くのリピーターに愛され続けているドッグ専門の老舗温泉宿です。小型犬から超大型犬まで制限なく受け入れており、アットホームで高いホスピタリティが魅力。3宿の中では比較的リーズナブルに利用しやすいプランも用意されています。
- 添い寝の条件:客室のベッドやお布団の上で、愛犬と添い寝することが公式に可能です。
- ここがスゴイ!:芝生のドッグランやウッドデッキ、愛犬用のプレミアムビュッフェなど、犬が主役になれるおもてなしが随所に散りばめられています。
- お食事:愛犬と一緒にレストランへ同伴可能。飼い主は源泉かけ流しの強羅温泉をしっかり満喫できます。
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2. ペットと泊まれる宿 -モリトソラ箱根-
小涌谷の豊かな自然に囲まれた、全室に温泉露天風呂が付いたプライベート感満載のヴィラ・コテージスタイルの宿です。一棟貸し切りの贅沢な空間を、中価格帯から楽しむことができます。
- 添い寝の条件:フロントで貸し出される「わんちゃん用お休みシーツ」を敷くことで、ベッドの上での添い寝が公式に許可されています。
- ここがスゴイ!:各棟にプライベートドッグランがあり、お部屋によっては「わんちゃん用プール」が付いているタイプも!アメニティが非常に充実しているため、最小限の荷物で泊まれます。
- お食事:朝夕ともに「完全お部屋食(またはプライベートBBQ)」なので、他の犬が苦手な子でも、周囲に気兼ねなくのんびり食事ができます。
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3. RETONA HAKONE(リトナ箱根)
愛犬との宿泊に特化した最新のハイクラスなドッグリゾートです。お部屋の中は完全ノーリードで過ごせるだけでなく、人間用のフカフカなベッドで愛犬と一緒に添い寝をしてOKという、ご褒美旅行にぴったりの極上宿です。
- 添い寝の条件:客室ベッドでの添い寝・ケージレスOK
- ここがスゴイ!:全室に客室温泉が付いており、広大な天然芝ドッグパークや室内ドッグランも完備。館内はシニア犬にも優しい完全フラット設計です。
- お食事:地元の旬の食材を使ったモダン懐石を、愛犬と一緒にダイニングで楽しめます(犬用オーダーメイドメニューあり)。
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【重要】愛犬とベッドで寝る際の注意点とマナー
いくら「添い寝OK」の宿であっても、自宅とは異なる環境です。みんなが気持ちよく利用できるよう、以下のマナーと注意点を必ず守りましょう。
① 万が一の「粗相(おもらし)」にはクリーニング代がかかる
どの宿も添い寝は公認されていますが、万が一ベッドや布団の上でオシッコなどの粗相をしてしまった場合は、寝具のクリーニング実費(数千円〜程度)が請求されるルールになっています。
💡 失敗を防ぐワンポイントアドバイス
普段はお家で完璧にトイレができる子でも、慣れない旅先の環境や、フカフカの羽毛布団の感触に興奮して、思わずマーキングや失敗をしてしまうケースは非常に多いです。
安心して朝まで一緒に眠るために、就寝時だけでも「マナーウェア(犬用おむつ)」を着用させることを強くおすすめします。
② チェックイン前に「足拭き・ブラッシング」を徹底する
ドッグランや外の散歩を楽しんだ後は、ベッドに上がる前に必ず専用のアメニティで足をきれいに拭きましょう。また、ベッドに抜け毛が大量に残るのを防ぐため、お部屋に入る前のブラッシングや、部屋着用のお洋服(ロンパースなど)を着せるのもマナーとしてスマートです。
③ ヒート(発情期)中の利用は避ける
女の子のワンちゃんでヒート中の場合、ベッドの寝具を汚してしまうリスクが非常に高くなります。多くの宿ではヒート中の宿泊自体を禁止、あるいは制限しているため、時期が重なりそうな場合は事前に確認するか、旅行の日程をずらす配慮が必要です。
オンライン予約サイトで予約する際に「知っておいた方がよい情報」
最後に、旅行サイト等を使ってこれらの宿をお得・確実に予約するためのコツをご紹介します。
- 「ペット同伴専用プラン」から予約する
同じ宿でも、プランによって条件が異なる場合があります。必ず「ペット同伴」「愛犬お泊まりプラン」と明記されている専用プランを選んでください。 - 頭数制限や「犬種(大きさ)」の追加料金を確認する
「1頭目は無料、2頭目から追加料金」というシステムや、小型犬・中型犬・大型犬によって料金が異なるケースが多いです。予約画面のステップ、または宿の「プラン詳細」を必ず確認しましょう。 - 「狂犬病」および「混合ワクチン」の接種証明書を忘れずに
ほぼすべての宿で、過去1年以内の「ワクチン接種証明書(または猶予証明書)」の提示(もしくは事前郵送・アップロード)が求められます。旅行当日に忘れると入館できない場合もあるため、スマホの写真に保存しておくなどして必ず携帯してください。
まとめ:ルールを守って、愛犬と最高の思い出を!
神奈川県内(特に箱根エリア)には、わんちゃんファーストで一緒にベッドで眠れる素晴らしい宿が集まっています。
お家と同じように、隣でスヤスヤと眠る愛犬の寝顔を見られる時間は、何にも代えがたい癒やしのひとときになります。ぜひマナーウェアなどの準備を万全にして、楽しい添い寝旅行に出かけてみてくださいね!

