【首都圏】公式に添い寝OK!愛犬とベッド・お布団で一緒に眠れる厳選宿9選

犬と旅行

普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。

普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦

そこで今回は、各施設の公式ページや宿泊規約を徹底リサーチ!首都圏(1都8県)のなかから、公式にベッドやお布団での添い寝・ケージフリーを認めている超ドッグファーストな宿だけを9つ厳選しました。

飼い主さんのライフスタイルや旅の目的に合わせて3つの切り口でご紹介しますので、ぜひ次の週末旅の参考にしてくださいね!


💡 知っておきたい!愛犬と添い寝旅を成功させる「基本マナー」

宿側の温かい配慮と信頼のうえで成り立っているルールです。みんなが気持ちよく利用できるよう、以下の最低限のマナーは必ず心掛けましょう!

  • チェックイン前の「足拭き・ブラッシング」を徹底する
    外のドッグランやお散歩を楽しんだ後は、ベッドに上がる前に必ず足をきれいに拭きましょう。抜け毛対策に部屋着(ロンパースなど)を着せるのもスマートです。
  • 万が一の「粗相(おもらし)」は実費精算が基本
    添い寝が公認されていても、寝具を汚してしまった場合はクリーニング実費(数千円〜程度)が請求されるルールになっています。隠さず速やかにフロントへ報告するのがマナーです。
  • 「狂犬病・混合ワクチンの接種証明書」を忘れずに持参する
    ほぼすべての宿で、1年以内の証明書の提示が求められます。忘れると入館できない場合もあるので、スマホの写真に保存しておくなどして必ず携帯してください。

切り口①:【おうちと全く同じスタイル派】おむつ不要・制限なしで添い寝OKの宿3選

「うちの子、おむつをつけると固まっちゃう…」「いつも通り、何も気にせず添い寝したい」という飼い主さん向け。基本マナーさえ守れば、おむつなしでベッドやお布団をシェアできる究極のドッグファースト宿をご紹介します。

1. Earthboat Saitama Kawajima(埼玉県)

★ すべての場所でずっと一緒!圧倒的自由度のサウナ付きタイニーホテル

川島町の池のほとりに佇む、本格的なプライベートサウナと水風呂が付いた貸切タイニーハウスです。「すべての場所でずっと一緒にいられる」というブランド方針の通り、室内ではベッドへの立ち入り制限や、就寝時のケージ・リードの強制ルールはありません。信頼ベースで愛犬を完全フリーにさせてくれる、お洒落で自由なアウトドア空間です。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: 実質的に制限なしで添い寝可能です。
  • ワンポイント: おむつ義務はありませんが、初めてのベッドで興奮してうっかり…が心配な方は、念のためマナーパンツを用意しておくと飼い主側も100%リラックスして眠れるのでおすすめです!

2. 箱根強羅グアムドッグ本店(神奈川県)

★ 「わんちゃん最優先宣言」を掲げる老舗温泉宿!超大型犬も大歓迎

多くのリピーターに愛され続けているドッグ専門の温泉宿です。小型犬から超大型犬まで制限なく受け入れており、客室のベッドやお布団の上で、愛犬と添い寝することが公式に可能です。芝生のドッグランやウッドデッキ、愛犬用のプレミアムビュッフェなど、犬が主役になれるおもてなしが随所に散りばめられています。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: ベッド・お布団での添い寝が公式に可能です。
  • ここがスゴイ: 飼い主は源泉かけ流しの強羅温泉をしっかり満喫、ワンちゃんは豪華ビュッフェを堪能して一緒にハッピーになれます。

3. 愛犬と楽しむ温泉旅館 鬼怒川 絆(栃木県)

★ トイレのしつけでOK!純和風の高級温泉旅館でお布団添い寝

愛犬同伴専門宿の最高峰として名高い「鬼怒川 絆」は、愛犬家ファーストを極めた結果として、公式に「愛犬と一緒のお布団(またはベッド)で就寝OK」と認められています。仲居さんが敷いてくれたフカフカのお布団の上で、おうちと何一つスタイルを変えずに最高のぬくもりを感じながら眠ることができます。約100畳の屋内ドッグランやワンちゃん専用の温泉浴槽など、設備も超一流です。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: トイレのしつけができていること(強制おむつなしで添い寝可)。
  • ここがスゴイ: 温泉の脱衣所まで一緒にいられる「ずっと一緒」を追求した最高峰のおもてなし。

切り口②:【マナーパンツで堂々と添い寝派】おむつ着用で安心・快適に眠れる宿3選

「マナーパンツ(おむつ)を穿かせる」という、飼い主として簡単な準備・条件をクリアするだけで、公式にベッドの上が完全解放される宿です。安心の設備やルールが整った3宿をご紹介します。

4. わんわんパラダイス 伊豆高原 (静岡県)

★ 大手ペット専門ホテルならではの安心感!お墨付きをもらって添い寝

全国展開する大手ペット専門リゾートホテルです。公式・旅行サイトの双方で「マナーウェアを着用いただければ愛犬も一緒にベッドやお布団でお休みいただけます」と大々的に公言しています。ペット同伴専門ホテルだからこそ、スタッフも周囲の宿泊客も全員が犬好き。「おむつさえ穿いていればベッドに上げて当たり前」という温かい空気感のなか、リーズナブルかつ一番気兼ねなくのびのびと泊まれる安心の宿です。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: お部屋のベッドで愛犬と添い寝可能(マナーウェアの着用必須)。
  • ここがスゴイ: ドッグランやドッグプールなど、ワンちゃんのための設備やアメニティも国内最高峰の充実度です。

5. まるのもり Glamping with dog(千葉県)

★ 足腰に優しい「ローベッド」採用!最新グランピング

全棟に天然芝のプライベートドッグランを完備した、わんこファーストな施設です。こちらの客室には、ワンちゃんがスムーズに上り下りしやすい「ローベッド」を採用。マナーウェア(おむつ)の着用を条件に、ベッドの上を我が家のように自由にシェアして眠ることができます。高いベッドからの飛び降りによる骨折やヘルニアのリスクが低いため、小型犬やシニア犬の飼い主さんも、夜間もずっと安心して快適な添い寝タイムを過ごせます。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: ベッドに上げる場合はマナーウェア(おむつ)の着用が必須ルールです(忘れた場合は受付で販売あり)。
  • 口コミの傾向: 「新しい施設でとても綺麗」「ローベッドだから飛び降りの心配がなくて安心」と高い評価を得ています。

6. LUCY RESORT(茨城県)

★ 万が一のクリーニング代が「一律明記」だから抜群の安心感!

広大なドッグランやドッグプールを併設した、プライベートグランピング施設です。1棟貸しスタイルのため、お部屋の中ではノーリードで我が家のように過ごせます。公式の利用規約に「ベッドでの粗相時のクリーニング代は一律2,200円(税込)」と明記されているのが最大のポイント。マナーパンツを着用していれば、万が一のときも明確なルールがあるため安心。お互いに心から安らいで夜を過ごせます。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: 公式に添い寝可能(客室内ではマナーパンツ着用が必須です)。
  • 受入条件: 室内で生活をともにしている愛犬で、生後4ヶ月以上。

切り口③:【旅のシチュエーション重視派】プライベート&美食も楽しむ贅沢宿3選

「せっかくの旅行だから、飼い主もしっかり贅沢したい!」というこだわり派向け。夜の添い寝はもちろん、特別な思い出になる贅沢な体験ができる極上宿をご紹介します。

7. ホテルフォレストヒルズ那須 with DOGS(栃木県)

★ 夜泣きや吠えも怖くない!独立した離れのコテージで水入らずの夜

那須高原の豊かな自然に囲まれた、全室が「独立した離れのコテージ」タイプのリゾートホテルです。サービス案内には、はっきりと「夜はワンちゃんと一緒にベッドで就寝、ゆっくりお休みできます」と明記されています。すべての客室が別棟仕様のため、万が一愛犬が夜中に興奮して吠えてしまったり、夜泣きをしたりしても、隣の部屋への騒音を気にする必要が一切ありません。床材も滑りにくい特殊仕様で足腰に優しい環境です。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: 全客室でベッドの上での就寝・添い寝を公式に歓迎。
  • ここがスゴイ: 完全なプライベート空間なので、初めての環境で緊張しやすい子にもイチオシです。

8. &WAN(アンドワン)九十九里(千葉県)

★ フレンチオーベルジュの席で並んで食事!美食と添い寝を両方叶える贅沢

九十九里浜まで徒歩すぐの好立地にある、美食家集まるオーベルジュです。ここではベッドでの添い寝が公認されているだけでなく、本格的なフレンチコースを、レストランの席で愛犬と一緒に並んで堪能できるのが最大の魅力です。ワンちゃん用の豪華なごはんメニューも用意されており、食事中も夜寝るときも、一瞬たりとも寂しい思いをさせずに寄り添えます。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: ベッドでの添い寝公認(おねしょや過度な抜け毛対策としてマナーウェアの着用やタオルの敷物を重ねるなどの配慮を推奨)。
  • 口コミの傾向: 「フレンチのクオリティが非常に高く、愛犬用のご飯も豪華」「ベッドで添い寝できるのが何より嬉しい」と大絶賛されています。

9. 小谷流の里 ドギーズアイランド(千葉県)

★ 広大なドッグランにじゃぶじゃぶ池!愛犬のテーマパークで夢の添い寝旅

関東の犬連れ旅行といえばココ!というくらい有名な、日本最大級の複合型ドッグリゾートです。広大な天然芝ドッグランや愛犬専用のじゃぶじゃぶ池、お散歩コースなど、まさにワンちゃんのためのパラダイス。

ホームページの規約には添い寝の記載はありませんが、直接ホテルへ確認したところ、ベッドでの添い寝OKの確認が取れている隠れた名宿でもあります◎。贅沢なリゾートヴィラやコテージで1日中遊び尽くしたあとは、おうちと同じようにフカフカのベッドで愛犬と一緒に最高の眠りにつくことができます。

🔍 宿泊条件のポイント

  • 添い寝ルール: 事前確認にてベッドでの添い寝OK。万が一ベッドの上で粗相(おねしょ)をしてしまった場合は、別途クリーニング代のルールがあります。マナーウェアを着用させておくと、お互いより快適に過ごせておすすめです!
  • ここがおすすめ: 敷地が広大で1日では遊びきれないほどの充実度。贅沢な記念日旅行や、ワンちゃんへの最高のご褒美旅にイチオシです。

📝 予約時に忘れてはいけない最終チェック

大好きなワンちゃんとの「添い寝旅」を完璧な思い出にするために、オンライン予約サイトで予約する際は以下の点に必ず注意してください。

⚠️ 【重要】ペット同伴の規約は変更になりやすいので、必ず予約前に直接確認を取ってください。
リニューアルや客室の仕様変更などに伴い、以前はOKだった宿がNGになってしまっている場合もあります。トラブルを防ぎ、確実な旅にするためにも、事前の最新情報の確認をお願いします。

  1. 必ず「ペット同伴専用プラン(ドッグフレンドリールーム)」を選ぶ
    同じ宿でも、一般客室のプランで予約してしまうとペット同伴での入館ができない大きなトラブルになります。
  2. 予約の備考欄に一言書き添えておく
    予約画面の備考欄に「ベッドでの添い寝を希望するため、マナーウェアを持参します」「ベッド保護用の敷物を持参します」と一言入れておくと、宿側との意思疎通がスムーズになり、現地でより温かく迎え入れてもらえますよ。

おうちと同じように、隣でスヤスヤと眠る愛犬の寝顔を見られる時間は、何にも代えがたい癒やしのひとときです。
ルールとマナーを優しく守りながら、大好きな愛犬と最高に幸せな夜を過ごしてきてくださいね!

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