【千葉県】犬と1日中遊べるお出かけスポット10選!料金・注意点・近くのペット可ホテルまで徹底解説
「今週末は愛犬と思いきりお出かけしたい!」
「千葉県内で、ドッグラン以外にも楽しめる場所ってどこがある?」
そんな飼い主さんに向けて、今回は千葉県内で愛犬と1日中遊び尽くせるおすすめスポット10選を厳選してご紹介します!
定番の広大な牧場から、話題のプール付きドッグラン、雨の日でも安心の全天候型施設まで、バリエーション豊かに集めました。気になる料金の目安や現地の注意点、さらに遠方からの旅行にも便利な周辺の「楽天トラベル・ペットと泊まれる宿」へのリンクもまとめています。
愛犬との最高の思い出作りに、ぜひ最後までチェックしてくださいね!
1. 自然を満喫できる「テーマパーク・牧場」
① 小谷流の里 ドギーズアイランド(八街市)
総面積約13,000㎡の圧倒的なスケールを誇る、愛犬のための最高峰リゾート施設です。
- 料金(日帰りドッグラン):
- 【平日】大人 1,000円 / 小型犬 800円、中型犬 1,000円、大型犬 1,200円
- 【土日祝】大人 1,200円 / 小型犬 1,100円、中型犬 1,300円、大型犬 1,500円
- 【駐車場】一律 800円
- ここに注意!:非常に人気の施設のため、土日祝日の日中は周辺道路やドッグラン、カフェが大変混雑します。プールやじゃぶじゃぶ池を利用する場合は、タオルや乾燥用ブロワーの持参(または現地レンタル)が必要です。
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ドギーズアイランド自体が極上の宿泊リゾートホテルとなっています。そのまま敷地内に泊まって、夜まで贅沢な時間を過ごすのが一番おすすめ!
② マザー牧場(富津市)
広大な自然の中で、四季折々の花々を楽しみながら愛犬とお散歩やドッグランが楽しめます。
- 料金:大人(中学生以上)1,800円、小人 900円、ワンちゃん 700円
- ここに注意!:園内を走る「巻き取り式リード(伸縮ロングリード)」は安全のため使用禁止です。また、牧羊犬のショーや家畜動物のエリアなど、一部ワンちゃんが立ち入れない場所があります。
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マザー牧場周辺には、プライベートドッグラン付きのグランピングや一棟貸しコテージなど、口コミ高評価の宿が充実しています。
③ 成田ゆめ牧場(成田市)
アットホームな牧場で、ワンちゃん専用の施設(ドッグガーデン)や足洗い場が充実しています。
- 料金:
- 【平日】大人 1,600円、子供 800円 / ワンちゃん 1,000円
- 【土日祝】大人 1,900円、子供 1,000円 / ワンちゃん 1,000円
- 【駐車場】普通車 1,000円
- ここに注意!:斜面を活かしたドッグランがあるため、雨上がりは足元が泥で汚れやすくなります。ワンちゃん連れで乗れるトロッコ列車などのアトラクションもありますが、混雑時は並ぶ必要があります。
④ 東京ドイツ村(袖ケ浦市)
東京ドーム約27倍の広大な敷地の中に、全面芝生の「わんちゃんランド」が併設されています。
- 料金:入園料は時期・車種(車1台ごとのカウント)により変動。わんちゃんランド利用時は、別途ワンちゃん1頭ごとの利用料(約800円〜)が必要。
- ここに注意!:車に乗ったまま入園するシステムです。ワンちゃんが立ち入れるのは「わんちゃんランド(ドッグランや一時預かり)」周辺に限定されており、一般のフラワーエリアやアトラクションエリアには同伴できません。
2. 水遊びやアクティビティが充実した施設
⑤ RAMBER DOG FIELD(野田市)
全面綺麗な芝生と、小型犬・中大型犬それぞれに完備された「巨大プール」が自慢の洗練されたドッグランです。
- 料金:会員制(当日入会可)。ビジター利用(ドッグラン+プール)で1頭2,500円〜3,500円前後(季節や曜日、サイズによる)。
- ここに注意!:プールが本格的なため、水に慣れていないワンちゃんはライフジャケット(レンタル有)があると安心です。利用には事前のWEB会員登録をしておくとスムーズです。
⑥ SUNSET BEACH PARK INAGE / small planet(千葉市)
稲毛海浜公園内にあり、海風を感じながらグランピングやカフェ、BBQを愛犬と楽しめます。
- 料金:公園の散策自体は無料。BBQやカフェの利用、宿泊、駐車場は別途料金(プランによる)。
- ここに注意!:ワンちゃんの同伴は「10kg以下の小型犬(最大2頭まで)」など、サイズ制限が設けられているエリアが多いので、中・大型犬のオーナーは事前確認が必須です。
3. 雨の日でも安心!インドア・ショッピング・その他
⑦ イオンモール幕張新都心 ペットモール(千葉市)
日本最大級のペット特化型モール。2階建ての建物まるごと、愛犬と一緒にショッピングや食事が楽しめます。
- 料金:入場無料(駐車場は一定時間無料、その後有料)。
- ここに注意!:ペットモール以外の一般エリア(グランドモールなど)には、ペットカートやバッグに入れた状態でもワンちゃんは入場できません。動線が決まっているので床の案内表示に注意してください。
⑧ 三井アウトレットパーク 木更津(木更津市)
リゾート感溢れる広大なアウトレット。ペット同伴で入店できるショップが非常に多いのが特徴です。
- 料金:入場無料、駐車場無料。
- ここに注意!:各ショップの入り口にある「ペット同伴ステッカー」を確認してください(「抱きかかえればOK」「キャリーバッグ必須」「入店不可」に分かれています)。フードコート内は不可ですが、外のテラス席で一緒に食事ができます。
⑨ 大多喜ハーブガーデン(大多喜町)
全天候型の広大なガラスハウス。雨の日でも濡れずに、ハーブの香りに包まれながら愛犬と室内ドッグランやカフェを楽しめます。
- 料金:入園無料(ドッグラン利用料:1頭 500円)。
- ここに注意!:室内施設のため、マーキング癖のあるワンちゃんはマナーウェア(オムツ)の着用が必須となります。
⑩ ふなばしアンデルセン公園 ドッグラン(船橋市)
人気のアンデルセン公園のすぐ隣(ゲートは別)に位置する、体格別の広々としたドッグランです。
- 料金:1頭 1回 300円(※ドッグランのみ利用の場合はアンデルセン公園の一般入園料は不要)。
- ここに注意!:アンデルセン公園の本園(遊具や庭園があるメインエリア)には、ペットを連れて入場することは一切できません。 あくまで独立したドッグラン施設としての利用になります。
⚠️ 愛犬とのお出かけ前にチェック!全施設共通の重要マナー
ワンちゃんと楽しい1日を過ごすために、お出かけ前の「3つの準備」を忘れずに行いましょう。
- 「狂犬病」&「混合ワクチン」の証明書
ドッグランやペット施設、さらにホテルでも、「狂犬病予防接種証明書」および「混合ワクチン接種証明書(5種以上)」(どちらも1年以内)の提示がほぼ必須です。スマホの写真でもOKな場所が増えていますが、必ず事前に用意しておきましょう。 - …マナーウェア(オムツ)をバッグに忍ばせておく
特に室内エリア(大多喜ハーブガーデンや各種カフェ)や、初めて泊まるお宿では粗相対策としてマナーウェアの着用を求められるシーンが非常に多いです。 - 伸縮リードのロックを徹底する
長く伸びるリードは、他の犬や一般の観光客との思わぬ事故に繋がりやすいです。施設内やお散歩中は短くロックするか、通常の固定リードに付け替えるのがマナーです。
【まとめ】
千葉県には、愛犬を家族の一員として温かく迎えてくれる素敵な施設がたくさんあります。次の週末は、ぜひワンちゃんの喜ぶ顔を見に、千葉へお出かけしてみてはいかがでしょうか?
旅の計画が決まったら、周辺のお宿も早めにチェックしてみてくださいね!

