普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。
普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。
飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずがありません😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦
そこで今回は規約で公式に添い寝が許可されている宿のほか、「事前に現地へ直接電話で確認を取り、条件付き(汚損時の実費精算など)で添い寝OKと確認が取れている宿」を厳選してご紹介します。
🐾 旅の前に知っておきたいポイント ペット可宿のルールは、時期や現場の運用によって細かく変わることがあります。ネット上の利用規約に書かれていなくても、直接相談してみると柔軟に対応してくれる隠れた「添い寝OK宿」は他にもあるかもしれません。今回は、そんな“愛犬ファースト”な対応をしてくれることが確認できている5つの宿を、ご紹介します!
1. Dot Glamping 北軽井沢(長野原町)
マナーパンツ着用で、非日常のジオデシックドームで添い寝
浅間山を望む大自然の中に佇む、雄大な景色と星空が自慢の北軽井沢の人気グランピング施設です。ドームテントの開放感を、比較的お手頃な価格から体験できます。
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添い寝の条件: 客室内では「マナーパンツ(オムツ)の着用」を条件に、ベッドの上での添い寝が公式に認められています。また、ベッドの高さが気になる子には、床に近いマットレス仕様の「ゆったりフラット」タイプのお部屋も選べるため安心です。
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ここがおすすめ! お部屋ごとに専用のプライベートドッグランや焚き火スペース、さらに専用シャワー・トイレが完備されており、他の宿泊客に気兼ねすることなく贅沢なアウトドアステイを楽しめます。
👉 【Dot Glamping 北軽井沢】の写真と詳細をみる
2. YADOKARI VILLAGE 北軽井沢(長野原町)
貸切トレーラーハウスで暮らすように添い寝(現地確認済み)
北軽井沢の豊かな森の中に誕生した、洗練されたタイニーハウス(トレーラーハウス)スタイルの完全プライベートヴィラです。1棟貸し切りスタイルで、プライベート感を重視したい方におすすめです。
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添い寝の条件: マナーパンツなどの厳格な規定は特にありませんが、万が一おねしょなどをさせてしまった場合は「クリーニング代実費請求」を前提として、ベッドでの添い寝が可能です。
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ここがおすすめ! 各棟に約90平米もの広大なプライベートドッグランが併設されています。ウッドデッキでBBQを楽しみたい方にも最適な、別荘感覚で過ごせる空間です。
👉【YADOKARI VILLAGE 北軽井沢】の写真と詳細をみる
3. 坐山(ざざん)みなかみ(みなかみ町)
贅沢な温泉フロアで、愛犬と特別な添い寝(現地確認済み)
利根川のせせらぎを望む老舗の温泉旅館です。愛犬専用フロア「D+MINAKAMI」は、モダンで高級感あふれる特別な空間となっています。
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添い寝の条件: ホームページの規約等には詳細な記載はありませんが、万が一粗相をしてしまった際の「クリーニング代実費請求」を了承の上であれば、ベッドやお布団での添い寝がしっかりと認められています。
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ここがおすすめ! 愛犬専用フロアのお部屋は、源泉かけ流しの温泉半露天風呂付き。さらに夕食・朝食ともにお部屋食に対応しているため、チェックインからチェックアウトまで、誰にも邪魔されずに極上の温泉旅を楽しめます。
4. 愛犬と泊まれる古民家リトリート 赤城山 -懐(ふところ)-(前橋市)
歴史ある古民家で、贅沢な時間をモダンに添い寝
伝統的な建築美を活かしてリノベーションされた、大注目のラグジュアリーな和モダン温泉旅館です。ハイクラスな宿だからこその行き届いたおもてなしが魅力です。
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添い寝の条件: 全14室ある和モダンな客室すべてで、ベッドの上での添い寝が公式に許可されています。※添い寝をされる場合はマナーパンツ(オムツ)の着用が必須となります。ベッド保護用のシーツ貸出もあるなど、非常に安心感があります。
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ここがおすすめ! 大浴場などを除くほぼすべてのエリアをリード着用で一緒に歩けます。地元の旬の食材を使った一流のお食事も、ダイニングで愛犬と並んで贅沢に堪能できます。
🐾 添い寝OKの宿に泊まる際のマナー&注意点
今回の調査でも分かった通り、公式に許可されている宿であっても、また現地対応で認められている宿であっても、「寝具を汚さないためのマナー」と「万が一の際の誠実な対応」が最も大切です。
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マナーパンツや防水シーツの活用: 普段はおねしょをしない子でも、旅先の環境の変化で失敗してしまうことがあります。夜間やベッドに上げる際は、マナーパンツ(オムツ)を着用させるか、持参した防水シーツを敷くのがスマートな愛犬家のマナーです。
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失敗した時はすぐに申告: もし万が一、ベッドやお布団を汚してしまった場合は、隠さずにすぐ宿のスタッフへお伝えしましょう。クリーニング代の実費負担を快く了承することが、こうして添い寝をさせてくれるドッグフレンドリーな宿(そしてこれから増えるかもしれない添い寝OKの宿)を守ることにつながります。
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事前のブラッシング: ベッドに抜け毛を多く残さないよう、旅行前には入念にブラッシングをしておきましょう。
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気になる宿は事前に「直接相談」が吉: ここで紹介した宿以外でも、「マナーパンツ着用ならOK」「汚損時の実費精算を了承すればOK」など、お電話で直接確認してみると添い寝を受け入れてくれる宿もあります。お気に入りの宿を見つけたら、予約前にお電話で直接確認してみるのが一番確実です。
大好きな飼い主さんの匂いに包まれて眠る夜は、ワンちゃんにとっても最高の安心感になるはず。ぜひこの4つの宿から、愛犬にぴったりの宿泊先を見つけてみてくださいね! 【PR】

