【京都】愛犬とベッド・布団で一緒に寝られる!本当に添い寝ができるおすすめ宿3選

犬と旅行

普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。

歴史ある風情や美しい四季を感じられる京都は、愛犬と一緒に一度は訪れてみたい憧れの旅行先ですよね。
実は京都府内にある数千もの神社仏閣のうち、ペット同伴が許可されているところはごくわずか。ですが、金閣寺や銀閣寺、南禅寺や平等院といった定番の超有名スポットは、カートや抱っこなどの条件付きで愛犬と一緒に参拝できるところが結構あるんです!大好きな愛犬と共に京都の歴史を感じられるのは、飼い主にとっても最高の思い出になりますよね。

しかし、昼間の観光は楽しく巡れても、困るのが「夜の宿泊」です。
ペット可の宿であっても、「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅 我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦

そこで今回は、公式サイトの利用規約を細部まで読み込み、京都府内で「本当に添い寝ができる」ペットファーストな宿だけを厳選してご紹介します!

💡 予約前にチェック!お得なクーポン情報

本日が「5と0の付く日」の場合、事前にクーポンを獲得しておくと対象の宿やプランで割引が適用される場合があります。
※宿や宿泊金額によって適用条件が異なりますので、事前に獲得して予約画面でご確認ください。


1. hotel and doggy京都二条(京都市)

2024年にオープンした全室ドッグフレンドリーな最新型都市ホテルです。愛犬と快適に過ごすための工夫が散りばめられており、二条城のすぐ近くという観光の拠点にも絶好のロケーションです。

  • 添い寝条件:全室ベッドでの添い寝OK(※無理なく昇り降りできるよう「専用ベッドステップ」完備)
  • ここがポイント:愛犬がベッドへ昇り降りするための専用ステップが全室に標準完備されています。宿公式にも「ベッドの上で愛犬と一緒に過ごせる」ことが明確に謳われており、普段から一緒に寝ている飼い主さんにとっても一番安心感のあるホテルです。

2. メルキュール京都宮津リゾート&スパ(宮津市)

日本三景・天橋立を望むロケーションに位置する上質なリゾートホテル。広々とした開放的な客室で、愛犬と一緒に優雅なホテルステイを満喫できます。

  • 添い寝条件:添い寝禁止の明確な規約なし(※お布団やベッドを汚す心配がある方は、マナーウェアの着用を推奨)
  • ここがポイント:利用規約に「添い寝NG」という厳しい制限が設けられておらず、広々としたお部屋で愛犬とゆったり過ごせます。ただし特に添い寝を強くアピールしているわけではないため、マナーパンツやマナーベルトを準備して利用されることをおすすめします。

3. ホテルトーイン京都(京都市)

JR京都駅から徒歩約8分という抜群のアクセスを誇り、電車移動の愛犬連れ京都観光にも非常に便利なホテルです。

  • 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
  • ここがポイント:宿泊規約に「寝具に上げる際はマナーパンツ必須」と明確に記載されているため、マナーウェア着用であれば添い寝が公式に認められています。さらに併設のドッグサロンで「愛犬を無料でお預かりしてくれるサービス(時間・頭数制限あり)」がついているため、ペットが入れない観光地や寺社を巡る際も安心して預けられます。

🐾 まとめ:愛犬との添い寝旅を成功させるための「超重要」ルール

【最重要】予約前の直接確認を忘れずに!
ネット上の情報やホームページに記載がないホテルでも、直接問い合わせをすれば「添い寝可」となる宿は他にもあるかもしれません。

また、ペット同伴に関する利用規約や添い寝OKなどのルールは、ベッドリネンの汚損トラブル防止などの理由から非常に変わりやすい性質を持っています。「以前は大丈夫だったから」「ネットに書いてあったから」と過信せず、トラブルを未然に防ぐためにも、必ず予約前には宿へ直接確認(電話やメール)を入れてください。

愛犬との楽しい旅行にするために、以下のマナーも徹底しましょう。

  1. 1年以内の各種ワクチン・狂犬病の接種証明書を持参する
  2. お布団やベッドに上げる際は、必ず「マナーウェア(おむつ)」を着用させる
  3. 万が一汚してしまった場合は隠さず、すぐに宿へ報告・謝罪する

宿側の信頼を裏切らないマナーを意識して、愛犬との最高の思い出を作ってくださいね!

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