【和歌山】愛犬と布団で一緒に寝られる!添い寝OKなおすすめ宿4選

犬と旅行

普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。

普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦

そこで今回は、公式サイトの利用規約を最新情報まで細部まで読み込み、メールや電話で直接確認が取れた、和歌山県内で「本当に添い寝ができる」ペットファーストな宿だけを厳選してご紹介します!

💡 予約前にチェック!お得なクーポン情報

本日が「5と0の付く日」の場合、事前にクーポンを獲得しておくと対象の宿やプランで割引が適用される場合があります。
※宿や宿泊金額によって適用条件が異なりますので、事前に獲得して予約画面でご確認ください。


1. わんわんパラダイス プレミア 南紀白浜(白浜町)

南紀白浜のリゾートエリアに位置する、全館わんちゃん同伴OKのペット特化型リゾートホテルです。「わんわんパラダイス」グループ共通の規約により、現在は公式に「マナーウェア着用であればベッド・布団での添い寝OK」となっています。

  • 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
  • ここがポイント:敷地内にはドッグランはもちろん、愛犬専用の浴槽がついた貸切露天風呂など施設が充実!愛犬用メニューがあるレストランやワンちゃん専用設備が手厚く、初めてのワンコ旅でも安心して過ごせます。

2. かなたのさと(かつらぎ町)

豊かな大自然に囲まれた静かなロケーションで、プライベート感を大切にのんびり過ごせる宿泊施設です。こちらは直接問い合わせて確認したところ、「マナーウェア着用であればお布団・ベッドでの添い寝OK」と快く回答をいただけた安心のお宿です。

  • 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須(※直接確認済み)
  • ここがポイント:自然豊かな環境で愛犬と一緒に羽を伸ばしたい方にぴったり。室内を汚さないよう足拭きやおむつの準備をしっかり整えて、アットホームで心地よい滞在を満喫できます。

3. 犬御殿(白浜町)

白良浜のすぐ目の前(徒歩約30秒!)に広がる、愛犬家のための温泉旅館です。大浴場以外のほぼ全館をワンちゃんと一緒に移動でき、規約上も「マナーウェア着用を条件に人用の寝具(ベッド・布団)での添い寝OK」と明確に許可されています。

  • 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
  • ここがポイント:屋内外のドッグランを完備し、レストランも愛犬と一緒に同伴OK。目の前の白良浜をお散歩したり、温泉で癒やされたりと、超ドッグファーストな接客の中で最高の思い出が作れます。

4. Plumeria INAMI(印南町)

全室にプライベートプールと専用ドッグランが備わる贅沢な一棟貸しヴィラ。「愛犬とベッドで添い寝できる宿」をコンセプトにしており、規約上も「マナーウェア着用でベッド・布団・ソファへの立ち入り(添い寝)OK」と提示されています。

  • 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
  • ここがポイント:ローフレームベッドの採用や防水シーツ、滑りにくい床材など「愛犬と安全に添い寝する」ための細かな設計が徹底されています。一棟貸しなので他のワンちゃんを気にせずプライベート空間を満喫できます。

🐾 まとめ:愛犬との添い寝旅を成功させるための「超重要」ルール

【最重要】予約前の直接確認を忘れずに!
ネット上の情報やホームページに記載がないホテルでも、直接問い合わせをすれば「添い寝可」となる宿は他にもあるかもしれません。

また、ペット同伴に関する利用規約や添い寝OKなどのルールは、ベッドリネンの汚損トラブル防止などの理由から非常に変わりやすい性質を持っています。「以前は大丈夫だったから」「ネットに書いてあったから」と過信せず、トラブルを未然に防ぐためにも、必ず予約前には宿へ直接確認(電話やメール)を入れてください。

愛犬との楽しい旅行にするために、以下のマナーも徹底しましょう。

  1. 1年以内の各種ワクチン・狂犬病の接種証明書を持参する
  2. お布団やベッドに上げる際は、必ず「マナーウェア(おむつ)」を着用させる
  3. 万が一汚してしまった場合は隠さず、すぐに宿へ報告・謝罪する

宿側の信頼を裏切らないマナーを意識して、愛犬との最高の思い出を作ってくださいね!

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