【埼玉】愛犬とベッドで添い寝できる貴重な宿3選!公式ルールや過ごし方の注意点を徹底解説

犬と旅行

普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。

普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦

そこで今回は、埼玉県内で【公式にベッドでの添い寝・同寝が認められている(または制限なし)】という、愛犬家にとって超貴重な厳選宿を3つご紹介します!それぞれの過ごし方のルールや注意点も詳しくまとめたので、ぜひ旅の計画の参考にしてくださいね。


1. Ell’s Park 長瀞(長瀞町)

★「ベッドで愛犬と添い寝OK」を大々的に公表している超ドッグファーストな宿!

2024年にオープンした、ゴールデンレトリバーの看板犬「エルちゃん」の飼い主さんが手掛けたトレーラーハウス型グランピング施設です。「限られた時間の中で、君にしてあげられること」をコンセプトにしており、犬飼い目線の配慮が隅々まで行き届いています。各棟にプライベートドッグランや専用サウナ、水風呂も完備されています。

🔍 添い寝ルール&宿泊条件

  • 添い寝ルール: 公式に「ベッド 愛犬と添い寝OK」と明記されています。
  • 守るべきマナー: 愛犬をベッドに上げる際は、必ず事前に足裏をきれいにしてから上げてください。
  • 受け入れ制限: 大型犬(10kg以上)は原則2匹まで、小型犬(10kg未満)は原則3匹まで宿泊可能です。


2. おもてなしハウス川口(川口市)

★「ノーリードOK、添い寝OK」を掲げる、暮らすように泊まれるアパートメントホテル

西川口駅から徒歩3分という好立地にある、完全個室タイプのアパートメントホテルです。キッチンや家電、食器などが一通り揃っており、フロントを介さないセルフチェックインのため、他の宿泊客やスタッフに気を遣うことなく我が家のようにリラックスして過ごせます。大型犬や多頭飼いにも非常に寛大なのが嬉しいポイントです。

🔍 添い寝ルール&宿泊条件

  • 添い寝ルール: 公式に「添い寝OK」を宣言。ケージに入れる必要はなく、ご自宅と同じようにベッドやソファの上で自由に過ごせます。
  • 守るべきマナー: 万が一、寝具や室内を汚してしまった場合は実費精算の規定があります。
  • 予約の注意点: 基本的に「2連泊以上」のプランから受付となっている場合が多いので、スケジュールをご確認ください。


3. Earthboat Saitama Kawajima(川島町)

★「すべての場所でずっと一緒」がコンセプト!圧倒的自由度のサウナ付きタイニーホテル

川島町の池のほとりに佇む、本格的なプライベートサウナと水風呂が付いた貸切タイニーハウスです。「サウナも含め、すべての場所でずっと一緒にいられる」というブランド方針の通り、室内ではリード不要、犬種や頭数の制限も一切ありません。信頼ベースで愛犬をフリーにさせてくれる、お洒落で自由なアウトドア空間です。

🔍 添い寝ルール&宿泊条件

  • 添い寝ルール: ベッドへの立ち入り制限や、就寝時のケージ・リードの強制ルールはありません。実質的に添い寝可能です。
  • 公式ルール(重要): 「粗相や汚損・破損があった場合は、クリーニング代などの原状復帰費用を実費負担する」というシンプルな規約になっています。
  • ワンポイントアドバイス: 施設側からマナーパンツ(おむつ)の着用は義務付けられていませんが、初めてのベッドに興奮してうっかり……という心配がある方は、念のためマナーパンツを用意しておくと、飼い主側もハラハラせずに100%リラックスして眠れるのでおすすめです!


💡 まとめ:愛犬との添い寝旅を成功させるために

今回ご紹介した3つの宿は、いずれも寝室で愛犬と引き離されることなく一緒に眠れる、埼玉県内でも大変貴重なスポットです。

施設側の温かい配慮や信頼のうえで成り立っているルールですので、お出かけの際は「お部屋に入る前にしっかり足を拭く」「不安な時間帯はマナーパンツを活用する」など、最低限のマナーを心掛けて、最高にハッピーな思い出を作ってくださいね!