普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。
普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦
そこで今回は、ペット旅行で知っておくべき「ベッド添い寝のリアルなルール」や、明記がない宿への確認のコツ、そして管理人が徹底調査で見つけた【確実にベッドで一緒に寝られる静岡県の宿3選】をまとめてご紹介します!
大前提!「宿の明記がない=まずは不可」という認識を持とう
ネットでペット可の宿を探しているとき、ベッドに関するルールが何も書かれていない宿をよく見かけませんか?
結論から言うと、旅行業界の基本マナーとして「人間の寝具にペットを上げない」が前提にあるため、「特に記載がない場合は、基本的にはベッド(布団)の上に乗せるのも、一緒に寝るのもNG(不可)」と捉えておくのが安全です。
宿側としては、ベッドでのオシッコ(粗相)による高額なマットレス買い替えリスクや、次のお客様への犬アレルギー対策があるため、厳しい制限を設けざるを得ないという背景があります。「書いていないからセーフ」と思って勝手に上げてしまうと、後から大きなトラブルになる原因になります。
💡 明記されていなくても諦めないで!事前に直接確認してみるのがおすすめ
「じゃあ、ベッドOKと書いていない宿は絶対に添い寝できないの?」というと、実はそうとも限りません!
トラブル防止のためにホームページにはあえて書いていないだけで、事前に直接ホテルへ相談すると、条件付きで添い寝を快く許可してくれる隠れた優良宿もたくさんあります。実際、「明記はなかったけれど、問い合わせてみたらOKだった」というケースは珍しくありません。
もし気になった宿のサイトに記載がない場合は、予約前(または予約直後)に電話やメールで直接問い合わせてみましょう!
宿へ確認・相談するときの「好印象なコツ」
ただ「一緒に寝ていいですか?」と聞くよりも、こちら側のマナー対策をしっかり伝えるのが許可をもらいやすくなるポイントです。
- マナーパンツの着用を伝える:「夜は必ず新品のマナーウェア(おむつ)を着用させます」
- 敷物の持参を伝える:「ベッドを汚さないよう、自宅から防水シートや普段使っているシーツを持参して敷きます」
- 万が一の弁償への理解を示す:「もし汚してしまった場合はクリーニング代をお支払いする前提で、ベッドに上げてもよろしいでしょうか?」
このように飼い主側の誠意を見せることで、宿側も「この飼い主さんなら安心だな」と判断し、特別に許可してくれる可能性がグッと高まります!
静岡には他にもベッドOKな素敵なお宿はありますが、今回は『初めてでも絶対に迷わない安心の大手』と『おもてなし抜群の温泉宿』に絞って、特に失敗しない3つを厳選しました!
迷ったらここ!最初から公式が「添い寝OK」を公認している静岡県の宿3選
「事前に確認する手間を省いて、最初から100%確実な宿を選びたい!」という方のために、公式規約や楽天トラベルの案内で最初からベッドでの就寝を認めている間違いないお宿をご紹介します。
1. 伊豆高原わんわんパラダイス ホテル&コテージ
全国展開する大手ペット専門リゾートホテルです。専門ホテルならではの明確なルール化で、最も気兼ねなく過ごせる宿の一つです。
【公式・楽天トラベルの記載】
「お部屋のベッドで愛犬と添い寝可能(マナーウェアの着用必須)」
「マナーウェアを着用いただければ愛犬も一緒にベッドやお布団でお休みいただけます。」
★おすすめポイント:おむつさえ穿かせていれば、100%大手を振ってベッドで一緒に寝られます。ドッグランやドッグプールなど、ワンちゃんのための設備も国内最高峰です。
2. わんわんパラダイス 浜名湖
同じく「わんわんパラダイス」グループの浜名湖エリアのホテルです。こちらも伊豆高原と同様の安心な共通ルールが適用されています。
【公式・楽天トラベルの記載】
「お部屋のベッドで愛犬と添い寝可能(マナーウェアの着用必須)」
「マナーウェアを着用いただければ愛犬も一緒にベッドやお布団でお休みいただけます。」
★おすすめポイント:美しい浜名湖の景色を眺めながら、夜は愛犬と一緒のベッドで安心して川の字で眠ることができます。
3. ペットと泊まれる貸切天然温泉の宿 マーフィ(伊豆高原)
1日4組限定の、海が見える静かな別荘地に佇む温泉ペンションです。オーナーご夫婦の温かいおもてなしと料理が非常に高評価なお宿です。
【公式・ペット宿泊情報の記載】
「わんちゃんをベッドに上げる場合は、既設の防水シートを敷いていただきますようお願いしております。」
★おすすめポイント:お部屋にあらかじめ防水シートが用意されており、それを敷けばベッドに上げて一緒に就寝して良い、と公式に手順が明記されています。お部屋だけでなく、貸切露天風呂やダイニングもずっと一緒にいられます。
⚠️ 添い寝OKの宿に泊まる際の「絶対に外せない注意点」
これだけクリアに「ベッドOK」と表記されている宿や、直接確認してOKをもらった宿であっても、予約時の「マナー(免責事項)」だけは必ず確認してください。
どの宿も「一緒に寝てOK」としてくれている代わりに、「万が一、マナーウェアを突き抜けてマットレスまで届くような激しい粗相や破損があった場合は、実費でのクリーニング代・弁償になります」という規約が必ずセットになっています。
愛犬との楽しい思い出を台無しにしないために、以下の3つの対策を徹底しましょう!
- 夜寝る前はしっかりおしっこを済ませる:環境が変わると排泄のリズムが崩れやすいため、寝る直前のトイレを徹底します。
- 新品のマナーウェア(おむつ)に交換して寝かせる:就寝直前に新しいものに穿き替えさせ、ズレがないか確認しましょう。
- 自宅からバスタオルや防水敷物を持参する:自宅の匂いがついた防水シートなどをベッドの上(または宿の防水シートの上)に1枚敷いてあげると、汚れ防止になるだけでなくワンちゃんも安心して眠れます。
まとめ
「ペット同室可」という言葉だけで宿を選んでしまうと、現地でベッドに乗せられず、愛犬が寂しがって夜泣きをしてしまう…という失敗がよく起こります。
最初から公式が「添い寝OK」と認めてくれている宿を選ぶか、気になった宿に「マナー対策」を伝えて事前に直接確認をしてみるのが、失敗しないペット宿選びのコツです。
しっかりマナー対策をして、愛犬と最高の川の字旅行を楽しんできてくださいね! 【PR】

