愛犬の未来が変わる?「和漢・みらいのドッグフード」全14種類を徹底解説!選び方と口コミまとめ
愛犬の健康を第一に考える飼い主さんの間で、今とても注目されているのが自然の森製薬株式会社の「和漢・みらいのドッグフード」です。
製薬会社ならではの視点で、「漢方」と「マクロビオティック」の食事法を融合させた、まさに“次世代の健康ドッグフード”として口コミでも話題を集めています。
しかし、みらいのドッグフードには全14種類という非常に細やかなラインナップがあり、「どれを選べばいいの?」「うちの子にはどれが合う?」と迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、「和漢・みらいのドッグフード」の共通のこだわりや特徴から、全14種類のラインナップそれぞれの違いまでを分かりやすく解説します!各種類の詳細な深掘り記事への入り口としてもぜひご活用ください。
「和漢・みらいのドッグフード」3つの共通のこだわり
全14種類、すべてのフードのベースとなっている「みらいのドッグフード」ならではの強力な強みがこちらです。
💡 1. 89種類の和漢植物&マクロビ食材を贅沢配合
アガリクス、霊芝、ウコン、ハトムギ、プロポリスなど、選び抜かれた多数の和漢植物をブレンド。犬が本来持つ「免疫力」や「抗酸化維持」を日々の食事からサポートします。
🍖 2. 高タンパク・低脂質な「生肉・魚」が主原料
アレルギーを引き起こしにくく、消化吸収に優れた高品質な生肉(鹿・馬)や、DHA・EPAが豊富な日本海産の魚肉をベースに使用。もちろん、合成保存料や着色料は一切不使用の国産・無添加です。
✨ 3. 腸内環境と口腔環境の「Wケア(歯磨きパウダー付き)」
「すべての病気は腸と口から」という臨床栄養学の視点に基づき、乳酸菌やオリゴ糖で腸内環境を整えます。さらに、フードを購入すると無料で「食べる歯磨きパウダー」が付属!毎日のごはんにふりかけるだけで、手軽に口内ケアが完結する嬉しいシステムです。
【全14種類】愛犬に合わせたラインナップ一覧
「和漢・みらいのドッグフード」は、健康維持のための「総合栄養食(2種)」と、特定のトラブルに対応する「特別療法食・特別目的食(12種)」の計14種類に分かれています。
💡 気になる種類は、フード名をクリックするとそれぞれの「原材料」「口コミ」「メリット・デメリット」を解説した深掘り記事に飛ぶことができます。
1. 健康維持・年齢ケア(総合栄養食:2種)
健康な愛犬の日常食、またはこれからの病気予防として選ぶベースフードです。
| フード名(詳細記事リンク) | 主な対象・特徴 |
| ① 長寿サポート | 幼犬〜7歳までの成犬用。若い頃からの免疫維持と健康な体作りを目的とした基礎フード。 |
| ② シニアサポート | 8歳以上の高齢犬用。代謝や消化能力が落ちてくるシニア期に合わせ、栄養バランスを最適化。 |
💡 健康な子のファーストステップなら
特に目立ったトラブルがない場合は、年齢に合わせてこの2種類からスタートするのがおすすめです。
2. トラブル・既往症ケア(特別療法食・特別目的食:12種)
動物病院での治療と並行したり、検査数値が気になり始めたりした愛犬のための食事管理シリーズです。
| フード名(詳細記事リンク) | 主な対象・特徴 |
| ③ 腎臓用 | タンパク質、リン、ナトリウムを制限し、腎臓への負担を極限まで軽減。 |
| ④ 肝臓用 | 良質で消化の良いタンパク質を適量配合。銅の含有量を厳格にコントロール。 |
| ⑤ 心臓用 | ナトリウムを制限し、タウリンやコエンザイムQ10、オメガ3脂肪酸を強化。 |
| ⑥ 膵臓・高脂血症用 | 膵炎や高脂血症(脂質代謝)が気になる犬のために、徹底した「低脂質設計」を徹底。 |
| ⑦ 胃腸・消化器用 | 消化吸収能力が落ちて下痢や軟便、嘔吐を繰り返す犬に。優れた「高消化性」を実現。 |
| ⑧ 結石・膀胱用 | ストルバイトやシュウ酸カルシウムの形成を抑えるため、ミネラルと尿pHを調整。 |
| ⑨ 骨関節用 | グルコサミン、コンドロイチン、コラーゲンを豊富に含み、軟骨や筋力維持をサポート。 |
| ⑩ 皮膚アレルギー用 | 鹿・馬・魚肉をベースに、皮膚のバリア機能を高める成分やオメガ3を強化。涙やけケアにも。 |
| ⑪ 糖尿病・白内障用 | 血糖値の急上昇を抑える低糖質・高食物繊維設計。目の健康を守る成分も配合。 |
| ⑫ ダイエット用 | 筋肉量をキープしつつ、カロリーと脂質を抑えて健康的な減量を助ける高繊維フード。 |
| ⑬ 腫瘍・栄養回復用 | がんと闘う体や術後の衰弱に対応。がん細胞の栄養源となる「糖質」を徹底カット。 |
| ⑭ 低たんぱく質用 | 腎臓や肝臓などの複数トラブルを併発している子に向けた、超低タンパク処方。 |
複数の悩みがあるときは?失敗しない選び方のポイント
「うちの子、関節も気になるし、皮膚も弱いんだけど……」と、複数の悩みが重なっていることもありますよね。
ドッグフード選びの鉄則として、基本的には「命に直結する内臓のケア(腎臓 > 肝臓 > 心臓 > 膵臓…)」を最優先にするのがおすすめです。
例えば、「皮膚も気になるけれど、病院で腎臓の数値を指摘されている」という場合は、まずは「③ 腎臓用」を選んであげるのがベストです。また、内臓トラブルが重なっているハイシニア期の子には、最終段階のケアとして「⑭ 低たんぱく質用(多臓器併発ケア)」という選択肢もあります。
※愛犬に現在治療中の病気がある場合は、必ずかかりつけの獣医師の先生に相談してから最終決定をしてくださいね。
まとめ:愛犬の「みらい」を守るオーダーメイド感覚の食事
自然の森製薬の「和漢・みらいのドッグフード」は、プレミアムフードの中でも高価格帯(1kgあたり約6,000円〜8,000円台 ※定期割引あり)ですが、それだけ原材料と処方にこだわり抜かれたフードです。
年齢ケアから、病院レベルの食事療法まで、ここまで細かく愛犬の体に寄り添ってくれるフードはなかなかありません。
当ブログでは、今回ご紹介した全14種類それぞれのさらに詳しい特徴や、実際に使ってみた飼い主さんのリアルな口コミを別記事でどこよりも細かく解説しています。
愛犬の健康状態に合わせて、ぜひ上記の表のリンクから気になるフードの詳細をチェックしてみてくださいね!
▶【公式】自然の森製薬「和漢・みらいドッグフード」の詳細はこちら
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