普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。
普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦
そこで今回は、公式サイトの利用規約を最新情報まで細部まで読み込み、メールや電話で直接確認が取れた、三重県内で「本当に添い寝ができる」ペットファーストな宿だけを厳選してご紹介します!
1. わんわんパラダイス鳥羽(鳥羽市)
目の前に美しい鳥羽湾の絶景が広がる、全室わんちゃん同伴OKの大型ドッグリゾートです。以前から大人気のホテルですが、規約がアップデートされ、現在は公式に「マナーウェア着用であればベッド・布団での添い寝OK」となっています。
- 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
- ここがポイント:超大型犬まで全犬種ウェルカム。愛犬専用のプール(夏季営業)や、わんちゃん用メニューが充実したレストラン、アジリティ付きドッグランなど、至れり尽くせりの贅沢な旅が叶います。
2. わんわんパラダイス松阪(松阪市)
豊かな大自然に囲まれた香肌峡温泉を楽しめる、山間の閑静なドッグリゾート。こちらも鳥羽と同グループの規約アップデートにより、現在は公式に「マナーウェア着用を条件にベッド・布団での添い寝OK」として迎え入れてくれます。
- 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須
- ここがポイント:プライベートドッグラン付きの客室や、広大な屋外ドッグランが自慢で、大型犬ものびのび過ごせます。飼い主さんは良質な温泉で日頃の疲れを癒やしながら、愛犬との特別な時間を満喫できます。
3. プラフィーノリゾートヴィラ(伊勢市)
二見町に誕生した、全室に源泉100%の天然温泉露天風呂とプライベート庭が付いた一棟貸しの高級ヴィラ。高級一棟貸しは「ベッド完全NG」が一般的ですが、こちらは宿の公式案内で「一緒にお休みされる場合はオムツのご用意をお願いいたします」と添い寝を快く許可してくれています。
- 添い寝条件:ワンちゃんはマナーウェア(おむつ・マナーパンツ)着用が必須(※シーツの汚損時は実費請求の場合あり)
- ここがポイント:徒歩30秒で海に行ける抜群のロケーション。2階寝室の大型ベッドで愛犬と一緒に贅沢に眠ることができます。(※注意:こちらの宿は現地精算時に現金が使えない「完全キャッシュレス」です)
4. 愛犬と泊まれる旅館 まつしん(伊勢市)
伊勢市二見町にある、目の前が海の老舗ペット同伴旅館です。こちらは昔から「お布団にワンコを乗せないなどの細かいことは言わない」アットホームな宿として愛されており、和室のお布団で制限なく「自由に添い寝をさせてくれる」ドッグファーストなお宿です。
- 添い寝条件:公式に添い寝OK(※おねしょ等が心配な場合はマナーウェア推奨)
- ここがポイント:朝・夕ともにお部屋食なので、滞在中はずっと愛犬と離れずに過ごせます。伊勢神宮や夫婦岩への観光アクセスも抜群で、伊勢の新鮮な海の幸を一緒に堪能できるどこかホッとする旅館です。
🐾 まとめ:愛犬との添い寝旅を成功させるための「超重要」ルール
【最重要】予約前の直接確認を忘れずに!
ネット上の情報やホームページに記載がないホテルでも、直接問い合わせをすれば「添い寝可」となる宿は他にもあるかもしれません。
また、ペット同伴に関する利用規約や添い寝OKなどのルールは、ベッドリネンの汚損トラブル防止などの理由から非常に変わりやすい性質を持っています。「以前は大丈夫だったから」「ネットに書いてあったから」と過信せず、トラブルを未然に防ぐためにも、必ず予約前には宿へ直接確認(電話やメール)を入れてください。
愛犬との楽しい旅行にするために、以下のマナーも徹底しましょう。
- 1年以内の各種ワクチン・狂犬病の接種証明書を持参する
- お布団やベッドに上げる際は、必ず「マナーウェア(おむつ)」を着用させる
- 万が一汚してしまった場合は隠さず、すぐに宿へ報告・謝罪する
宿側の信頼を裏切らないマナーを意識して、愛犬との最高の思い出を作ってくださいね!
【PR】

