【茨城】愛犬とベッドで一緒に眠れる!添い寝OKの厳選ペット宿3選~最新規約まとめ~

犬と旅行

普段、愛犬と同じお布団で寝ている飼い主さんも多いのではないでしょうか?
実は我が家も2匹のワンコと毎晩一緒に寝ています。

普段はそれで全く問題はないのですが、困るのは一緒に旅行に行った時。
ペット可の宿でも「ベッドの上はNG」「就寝時はケージの中」というルールがある施設は少なくありません。飼い主はケージの中で寝かせようと思っても、本人(犬)達がそれを許してくれるはずもなく…😅我が家の場合、一晩中大騒ぎすること間違いなし💦

そこで今回は、茨城県内で公式に「人間用のベッドで添い寝OK(または許容)」されている貴重なお宿・リゾートを3件厳選しました!各施設の公式ページや規約から徹底調査した最新のリアルなルールと共にご紹介します。


1. LUCY RESORT(ルーシーリゾート)/つくば市

つくば市にある「LUCY RESORT」は、広大なドッグランやドッグプールを併設した、完全愛犬ファーストのプライベートグランピング施設です。1棟貸しスタイルのため、お部屋の中ではワンちゃんもノーリードで我が家のように自由気ままに過ごせます。

【添い寝ルールと条件】

  • 添い寝の可否:公式に添い寝可能(ベッドの上を自由に過ごしてOK)
  • マナーパンツ規定:客室内ではマナーパンツ(おむつ)の着用が必須です。万が一足りなくなった場合は、フロントやスタッフに伝えれば追加で用意してもらえます。
  • もし汚してしまったら:万が一、ベッドの上で粗相をしてしまった場合は、クリーニング代金として別途2,000円(税込2,200円)が発生します。
  • 受入条件:室内で生活をともにしている愛犬で、生後4ヶ月以上。狂犬病・混合ワクチン(5種以上)の1年以内の接種証明書が必須です。

公式の利用規約に「ベッドでの粗相時のクリーニング代」が明記されていることからも、オムツ着用の上であればベッドに上げることは優しく公認されています。万が一の時も2,200円の負担で済むという明確なルールがあるのは、飼い主としても逆に安心ですね。

2. Doggy’s Coast Oarai(ドギーズコースト大洗)/大洗町

大洗の美しい海を見渡せる「Doggy’s Coast Oarai」は、全室オーシャンビューの愛犬同伴専門リゾートホテルです。お食事の時も敷地内のどこへ行くにも、常に愛犬と一緒にいられる極上空間が広がっています。

【添い寝ルールと条件】

  • 添い寝の可否:公式に添い寝大歓迎!ホテルの公式FAQや宿泊滞在同意書に「客室ベッドでワンちゃんとお休みいただいて結構です」とはっきり明記されています。
  • マナーパンツ規定:室内でのマナーパンツ着用は必須とはされていませんが、ヒート中またはその可能性のあるワンちゃんは宿泊不可となっています。
  • もし汚してしまったら:こちらも「万が一お布団に粗相があった場合にはクリーニング代金を頂戴しております」との規定があります。金額は状態による相当額となります。
  • 受入条件:生後6ヶ月以上。宿泊当日は「狂犬病ワクチン接種証明書」と「5種以上の混合ワクチン接種証明書(または抗体検査証明書)」の提示が絶対に必要です。

公式から「ワンちゃんと一緒にお休みください」とエールを送ってくれる、添い寝派にとって聖地のようなお宿です。大型犬や多頭飼いも歓迎しているため、大きめのワンちゃんと一緒に眠りたい方にもイチオシです。

3. ホテルクリスタルパレス/ひたちなか市

水戸やひたち海浜公園エリアへの観光拠点に便利な「ホテルクリスタルパレス」には、一般客室とは完全に区切られたスタイリッシュな「新設ペットルーム(専用客室)」が用意されています。ビジネスホテルの快適さと、わんちゃんウェルカムな姿勢を両立したホテルです。

【添い寝ルールと条件】

  • 添い寝の可否:添い寝可能。ネット上の公式宿泊プラン内に「お部屋はベッドで一緒に寝ても大丈夫!」という嬉しい文言が記載されています。
  • マナーパンツ規定:ネットの説明文には「おむつやマナーベルトは必ずご着用下さい」と記載があります。なお、実際のホテルへの確認では「マナーパンツは不安な方が着用する形でも対応可能(必須ではない)」という柔軟な運用をされていますが、ベッドでの添い寝を前提とする場合は、マナーパンツを用意・着用してベッドに上げるのがマナーとして一番安心です。
  • もし汚してしまったら:お布団などを汚してしまった場合は、実費のクリーニング代を了承の上での添い寝となります。
  • 受入条件:おおむね7kgまで(10kgまで)の小型犬、1室につき2頭まで。各種ワクチン接種証明書が必要です。

実際のホテルスタッフの方の対応も非常に柔軟で温かく、ルールにガチガチに縛られることなくリラックスして滞在できます。朝食バイキングなども楽しめる、非常にコスパの高いお宿です。

愛犬との添い寝旅をハッピーに楽しむためのまとめ

茨城県内でベッドでの添い寝が叶う3つの宿をご紹介しました。

どのお宿にも共通して言える大切なルールは、「添い寝はOKだけど、万が一汚してしまったらクリーニング代がかかる」という点です。

ホテル側の優しい好意と「添い寝公認」の文化を守るためにも、私たち飼い主側が以下のマナーを心がけたいですね。

  • お宿の優しさに関わらず、ベッドに上げる時はマナーパンツ(オムツ)を着用させる
  • 普段使っているお気に入りのブランケットやシーツを人間用ベッドの上に1枚敷いてあげる。
  • 万が一、粗相をしてしまった時は隠さず速やかにフロントへ報告する。

マナーをしっかり守って、茨城の美しい自然や美味しいお食事を大好きなワンちゃんと一緒に満喫し、夜は同じベッドで幸せな夢を見てくださいね!