「子供とスキーに行く時、何をどれくらい準備すればいいの?」「全部新しく買い揃えなきゃダメ?」と悩んでいませんか?
結論から言うと、普段着ている手持ちの防寒着を活用すれば、新しく買うものは最小限でOKです!子供はすぐに大きくなるので、高価な専用品を買い揃える必要はありません。
この記事では、我が家が実際に行き着いた「安く・賢く・快適に」揃える子連れスキーの持ち物リストを詳しく解説します。おすすめアイテムの購入リンクも載せているので、準備の参考にしてくださいね!
基本は普段着でOK!「インナー・重ね着」の揃え方
ウェアの下に着るインナー類は、レンタルができないため自分で用意する必要があります。とはいえ、わざわざスポーツブランドの高級インナーを買う必要はありません!
① タートルネックのインナー(普段のヒートテックでOK!)・スパッツ
普段着ているヒートテックインナーで十分対応できます。もし新しく用意するなら、首元までしっかり暖かく雪が入りにくいタートルネックタイプがおすすめです。
【注意!】インナーの着せすぎに気をつけて!
「寒いと可哀想だから…」と超極暖などの極端に暖かいインナーを着せるのは注意が必要です。子供は大人よりもかなり暑がりで、滑り始めるとすぐに汗をかいて熱がこもってしまいます。
暑すぎて途中でお機嫌が斜めになってしまうと、せっかくのスキーが台無しに…!寒暖の調整はインナーではなく、上から重ねる「中着(フリースなど)」脱ぎ着させて調整するのが無難で一番失敗しません。
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②フリースの上着(中間着で温度調整!)
インナーとスキーウェアの間に着る中間着は、ユニ〇ロのフリースが手軽で一番扱いやすいですが普段使いしているフリースがあればそれで十分!ボア生地のものもおススメです。
子供が「暑い!」と言ったらフリースを脱がせたり、真冬で寒い時は厚手フリースにするなど、この中間着でこまめに温度調整をしてあげましょう。
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ネット通販で賢く安く!「ウェア&小道具」の準備
スキーウェアや小道具類も、ポイントを押さえればネット通販でとても安く揃えられます。
① スキーウェア上下(1万円以内のセットで十分!)
子供は成長が早く1〜2年でサイズアウトしてしまうため、高級ブランドを買う必要はありません。ネット通販で「上下セット10,000円以内」のリーズナブルなもので十分機能します。サイズ調整機能(袖や丈を伸ばせるタイプ)付きを選ぶと長く着られますよ!
\ 1万円以内で買える! /
② 厚手の靴下(※これだけは絶対買いましょう!)
「日常使いの靴下でいいかな」と思いがちですが、靴下だけは絶対に専用の厚手タイプを購入してください!
普通の靴下だとスキーブーツの中で足が痛くなったり、冷え切って途中で「寒い・痛い」と子供が泣き出す原因になります。
\ 足の痛み&冷えを徹底防止! /
③ 小道具(手袋・ネックウォーマー・ゴーグル・ヘルメット)
小道具類もネット購入が圧倒的にお得です。それぞれお子様に合ったものを揃えてあげましょう。
1. スキー用手袋
正直、手袋は消耗品です。防水機能が付いていても子供は大人より直接雪に触って遊ぶのでかなり濡れます。一度中まで濡れてしまうとなかなか乾かず、そのうち嫌な臭いを発するようになります。割り切って安価な物を購入するか、レンタルで済ます(レンタルも臭いが気になる物が多いですが)事をおススメします。
2. ネックウォーマー
マフラーは解けて巻き込まれると危険なため絶対NG。すっぽり被れるネックウォーマーを用意してください。
3. ゴーグル
最初は高価なものでなく、雪の反射や眩しさをしっかり軽減できる手頃な価格のものでOKです。
4. ヘルメット
安全のため着用をおすすめします。ネットで安く買えますが、サイズ選び(頭囲)だけは気を付けてあげてください。
ギアやウェアは「レンタル」の活用も大いにアリ!
スキー板・ストック・ブーツ・スノーボードなどのギア一式は、最初は絶対に「スキー場でのレンタル」で十分です。
ウェアや小道具に関しても、「今年1回しか行かないかも」「来年はサイズが変わるし…」という場合は全レンタルも賢い選択です。
ただし、肌に直接触れるインナー類(ヒートテック・スパッツ・厚手靴下)だけはレンタルができません。これらだけ手持ちのものやネット通販でしっかり準備して、あとは手ぶら感覚で現地レンタルを利用するのも子連れにはとてもおすすめです!
まとめ:賢く安く準備して、家族でスキーを楽しもう!
子供のスキー用品は、「ユニクロや普段着をうまく活用する」「ネットでコスパの良いものを探す」「靴下だけは妥協せず厚手を買う」の3つを押さえれば、無駄な出費を最小限に抑えられます。
しっかりと防寒準備をして、ご家族で最高のゲレンデデビューを楽しんできてくださいね!
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